コンテスト
スケートボードを頑張って練習して「やがてはコンテストに出場したい!」と思っている人も多いと思います。コンテストに出場すると「お互い頑張ろう」という気持ちからか、全国から集まるいろいろな人と仲良くなれたりするし、目標ができればメキメキ上達すること間違いなし!「僕上手くないもん」なんて言わずに勇気を出して出場してみよう!

ここではコンテストのことなど掲載していきたいと思いますので参考にして頑張ってください。

コンテストの種類
●パーク
・GATE シリーズ:国内最大のスケートボード イベント GATE(ゲート) で開催されるスケートボードのコンテスト。

●フラットランド
・JFSAフラットランド スケートボードコンテスト:フラットランド(平らな地面)で行うスケートボードコンテスト。

GATE スケートボードコンテストシリーズ
●年間シリーズ
GATEスケートボードコンテストシリーズを開催。
エントリー方法
GATE公式サイト参照
レベル
初心者〜上級者まで可能。
特徴
最も注目されるコンテストだけに、活躍すればスポンサーを獲得できたりビデオやWEBなどメディアに出演するチャンスがあったり様々な特典がある。
ルール
○初心者
最低限パークで流せるぐらいの実力は必要。パークでしっかり練習しておこう。

○上級者
メイク率を上げるだけではなく見せ技をいくつか作っておくと良い。

JFSA スケートボード コンテスト
オーリー系やノーコンプライなどストリートスタイルのフラットトリック、そしてキャスパーやスタンドトリックなどのフリースタイルトリックを癒合させた新競技フラットランド。
フラットランド(平らな地面)のコンテストなので気軽に参加できるのが特徴。しかし上を見れば
非常に高度なレベルなのでやりがいもある。


●年間シリーズ
2003年はJFSA CONTESTシリーズを3.8.11月に開催。
エントリー方法
○JFSA オフィシャルWEBサイトの申し込みフォームか当日エントリー。
JFSA オフィシャルWEBサイト
ルール
1.最低3人以上のジャッジによりトリックの数 、難易度、ルーティンにより採点。
2.足を地面に着く等トリックミスは減点とする。
(足はデッキに乗ったが手を床についた場合等のトリックの完成度は、
  ルーティン得点に影響します。)
*プッシュは可能。
3.同じトリックを複数回行っても、二回目以降の成功は加点しないものとする。
4.1トライ90秒とする。 決勝8名、1トライ90秒で6位まで表彰。
5.得点方法は、加算減算方式とする。
(ア) トリックの数
(イ) トリックの難易度
(ウ) ルーティン、全体の流れを1〜6点で最後に加算する。
コンテストイメージ映像
ポイント[攻略法]
○初心者
どれだけ多くのトリックができるかがポイント。オーリー、ショービット他なんでも自分のできるトリックをやっていこう。
・練習方法
始めは[オーリー]→プッシュ→[180]→プッシュ→[フェイキーショービット]など少ない数から練習し、5つ7つ9つと数を増やしていこう。

○上級者
トリックとトリックの間の時間を短く。レイトショービットなどの複合技は◎。できるだけ高度なトリックを綺麗に高く、長くなどの付加価値を付けてメイクしていくことが点数を高くするポイント。
・練習方法
[キックフリップtoレイトショービット]→プッシュ→[インポッシブルtoスイッチフェイキーショービット]→[バックサイドグラブからレイトショービット]→プッシュ→[ラスティースライド]→ノーコンプライなど考えて練習してみよう。高度にスムーズな流れを考えていくと良いです。ラスティースライドからノーズを弾いて縦回転で回し再びレイルスタンド状態にするなどまだ誰もやったことがないトリックに挑戦するとアピール効果大!

○コンテストの状況
回数を重ねるごとにレベルアップし、2nd.Stageからは多くのストリートライダーの参戦が予想されるが、的を絞って練習すれば上位入賞も不可能ではない。 2003年1st.Stage優勝者の野崎選手はハードフリップ レイト ハンドフリップやポップtoテールグラブ180ハンドバリアルなど個性的なトリックを習得している。

情報提供:COMMOTION WORLD